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日本語って難しい?(13) 書くのも大変! [日本語を考える]

10月からの日本語クラスの学生たち、コースが始まって3週間になります。
毎日新しい語彙と文法が出てくるので、それを理解して、
正しく使えるようになるにはかなりの努力が必要です。
もちろん、聞いたり話したりだけではなくて、
読み書きの力もつけなければならないので、学生の苦労は計り知れません。

นักศึกษาเทอมนี้ ก็เรียนภาษาญี่ปุ่นมา 3 อาทิตย์แล้ว
มีศัพท์ใหม่ มีไวยากรณ์ใหม่ ทุกๆ วัน
พวกเขาก็ต้องพายามมาก เพื่อจะเข้าใจศัพท์กับไวยากรณ์ และจะได้ใช้ให้ถูกต้อง
นอกจากการพูดและการฟัง นักศึกษาก็ต้องเรียนการเขียนและการอ่านด้วย
ก็เลยอาจจะเรียนหนักมากนะครับ

まだ、漢字の授業は始まっていませんが、
ひらがな、カタカナの読み書きだけでも相当苦労しているのがうかがえます。
今日もコンピュータの時間にカタカナの入力をする練習をしたのですが、
問題に書いてあるカタカナがスムーズに読めずに四苦八苦していました。

ยังไม่ได้เรียนคันจิ(ตัวอักษรจีน)
แต่ก็พวกเขาท่าทางรู้สึกแย่กับ ฮิรางานา กับ คาทาคานา (ตัวอักษรญี่ปุ่น) อยู่แล้ว
วันนี้ ผมก็สอนวิธีเขียน คาทาคานา ด้วยคอมพิวเตอร์
พวกเขาก็ยังอ่านคำศัพท์ในหนังสือไม่เก่ง เลยพิมพ์ช้ามาก

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日本語って難しい(12) 「やもうえない」はやむをえない? [日本語を考える]

かなり久しぶりに日本語の記事を…。
先日、あちこちのブログを読んでいて、おや?と思う言葉を見つけました。

やもうえない

この言葉を見て、みなさんはどう思いますか?

ไม่ได้เขียนเรื่องภาษาญี่ปุ่นมานานแล้ว
พอดีผมเห็นคำภาษาญี่ปุ่นแปลกๆในบล๊อคของคนอื่นอ่ะครับ
เจอคำว่า

やもうえない

ท่านผู้อ่านเข้าใจหรือเปล่าครับ ว่าผิดตรงไหนบ้าง

間違っているのがわかりますか? ผิดตรงไหนหรอ?


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共通テーマ:学問

母は日本語メーカー? [日本語を考える]

父のことがあったので、2月は3分の2ほど実家で過ごしました。
こんなに長い時間を実家で過ごすのは、本当に久しぶりでした。
必然的に、母と会話をする時間も増えたわけですが、
母は、相変わらずの天然ぶりを発揮してくれました(笑)。

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共通テーマ:資格・学び

言い間違い [日本語を考える]

日本語学習者は知らず知らずのうちに間違った日本語を使っていることが多い。
文法をしっかり覚えていなくて生じる間違いも多いが、
うろ覚えの言葉だったりすると、つい似た言葉と間違えてしまうことがある。

初級の学習者でよくある間違いが、「にく(肉)」と「くに(国)」の間違いや、
「えび(海老)」と「へび(蛇)」の間違いなどである。
音としても似ているので、間違えやすいのであろう。

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日本語って難しい(11) 敬語は難しい >< [日本語を考える]

久しぶりに日本語ネタを…。

この間の出張で、関西空港へ向かっているときのことだ。
車内の電光掲示板ニュースやJRの割引切符などの紹介が流れているが、
ある切符の紹介で、こんな感じの日本語が出てきた。
「関西空港と北陸地方の移動にご利用できます
(具体的な内容は忘れたので、前半の文は僕が勝手に作った)

切符の利用客に対して尊敬語を使っているつもりなのだろうが、
これでは尊敬語になっていない。
なぜなら、「ご~する/できる」というのは、尊敬語ではなく謙譲語だからだ。
利用するのは客の側で、それに対して謙譲語の「ご~できる」を使うのはおかしい。

違和感を感じて、いつかブログで記事にしようと思っていたら、
今日、同じような日本語をクレジットカード会社からの案内パンフに発見した。

そこで、Googleで検索してみると、
「ご利用できます」は約2,570,000件、「ご利用できません」は約1,020,000件ヒットした。
ものすごい数である。

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日本語って難しい?(10) 兄は女、姉は男? [日本語を考える]

昔、英会話のCMで、飛行機の機内食がサーブされるときに、
beef or chicken?」と聞かれ「I am a chicken」と答えてニワトリになってしまうCMがあった。
日本語では「僕はウナギだ」という文は、文脈によっては正しい文となる。
改めて書く必要もないかもしれないが、注文をする場面がそうである。

  店員: ご注文はお決まりでしょうか?
  A: カツ丼。Bは?
  B: ん~、僕はウナギ。

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日本語って難しい?(9) ~ために、~ように [日本語を考える]

今日も最近学生からされた質問からネタを…。

目的を表す表現には(1)(2)のように「~ために」を使うものと「~ように」を使うものとがある。

  (1) 夏休みに国へ帰るために貯金をしている。
  (2) 夏休みに国へ帰れるように、貯金をしている。

どちらも意味としては似たようなものだが、「ために」「ように」を入れ替えて、
「帰るように」「帰れるために」とするとおかしな文になってしまう。
「ために」と「ように」は使い方にどんな違いがあるのだろうか?

他の例もあげておくので、これをヒントに考えてみてほしい。

  (3) 日本語の先生になるために、一生懸命勉強しています。
  (4) 明日の朝5時に起きるために、今日は早く寝ます。
  (5) 忘れないように、メモしておいてください。
  (6) 時間に間に合うように、早めに家を出ましょう。

違いを見つけるためには、似たような例をたくさん考えてみることがポイント
さぁ、外国人に質問されたときに答えられるように、いい説明を考えてみよう。


日本語って難しい?(8) 自動詞・他動詞 [日本語を考える]

今日も、日本語学習者にとって習得が難しいもののひとつをとりあげてみよう。
日本語の動詞には、自動詞と他動詞の対応があるものがある。

たとえば、ドアが開く-ドアを開ける、電気がつく-電気をつけるのような対応だ。
学習者の母語で似たような概念がある場合は、理解するのにあまり苦労はない。
しかし、自動詞・他動詞の区別がない言語を母語とする場合は大変である。

初級の日本語のクラスでは、特にわかりやすい例をあげて、
ドアが開く-ドアを開けるの対応だったら、
誰かがドアを開けている場面を示して「ドアを開ける」、
自動ドアが開いた場面や風でドアが開いた場面を示して「ドアが開く」と
説明したりすることがある。これはある意味わかりやすい例である。

しかし、次のような場面では、これでは説明できないような使い方がされる。
立て付けが悪くてなかなか開かないドアがあったとしよう。
これを一生懸命開けようとして、なんとか成功したとき、日本人ならどういうだろうか?

  (1) やっと開けた!(他動詞)
  (2) やっと開いた!(自動詞)

同じような例で、なかなかつかないロウソクにやっと火がともった場合、

  (3) はぁ、やっとつけた!(他動詞)
  (4) はぁ、やっとついた!(自動詞)

日本人なら、すぐにどちらを使うか答えられると思う。
しかし、日本語学習者には、この使い方はすぐに理解できないかもしれない。

ここのところ、つながりの悪いSo-netブログ、何度もやり直して、
やっと自分のブログが画面に出てきたとき、
僕が使うのは「やっとつなげたよ」ではなく「やっとつながったよ」だ…。


日本語って難しい?(7) ~たら [日本語を考える]

久々に日本語についての記事を書いてみようと思う。
このネタを思いついたのは、昨日の個人指導の学生の質問がきっかけ。
Kさん、ありがとう 笑

日本語学習者にとって習得が難しいもののひとつに仮定表現(条件表現)がある。
日本語には「~と」やら「~たら」やら「~ば」やら、いろんな表現があって、
それらが微妙に使い分けられている。
こんなときはこれ、そんなときはそれ…とはっきりしていればまだいいのだが、
どちらも使える場面があったり、どれかしか使えない場面があったりとややこしい。
おまけに、ひとつの表現の中にも、いくつかの用法が混在していたりするから、
ややこしさは倍増である。

で、今日、取り上げる表現「~たら」だが、次の6つの文は用法から3種類に分けられる。
どのような分類が可能なのか、考えてみてほしい。

  (1) スーパーへ行ったら、休みだった。
  (2) 明日雨が降ったら、中止にします。
  (3) そのことを彼女に言ったら、叱られた。
  (4) あのときタイへ行かなかったら、僕は今の仕事をしていないだろう。
  (5) しっかり勉強していたら、合格できたのに。
  (6) あと10分待って来なかったら、先に行ってください。

さぁ、どのように分類できるだろうか?
興味があったら考えてみてください。


つい使いそうになる方言(1) なおす [日本語を考える]

僕は関西出身。
でも仕事のときは、関西弁ではなく、いわゆる標準語を使って話す。
よく学生に「関西弁で話してください」とか「関西弁で授業をしてください」
などと言われるが、仕事のときには自然に標準語が出てくるので、
留学生の前で関西弁を話すのは難しい。職業病みたいなものだ。

日本人と話しているときも、相手の話し方によって、関西弁が出たり
標準語になったりと、自動的に切り替えるようになっているけれど、
標準語モードのときでも、語彙のレベルなんかで自然と出てくる関西弁がある。

そのひとつが「なおす」である。

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